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うまかった〜。これはもう芸術の域かも。
奥村屋は昨年まで松戸駅の近くで営業していたそうです。噂には聞いていたのですが、場所はわからず、時間はあわず、気力もなく、で行けずじまいでしたが、6月はじめ、うちからライトスタッフへの通り道に突如として新装オープンしたのでようやっといってみました。
店は、それだけで話のネタになりそうな普通の住宅地のなかの一戸建て(たぶん自宅)。靴を脱いで家に上がり、ドアを開けてリビングが食堂です(案内されないと入室がためらわれます)。こんなとこで開業?!って誰もが思うでしょう。(そういえば、以前紹介した「野田名物やきそば」も普通の一戸建ての庭でした)
スープの基本は魚介系。鰹節、煮干し、エビ、その他もろもろの海の幸の味と香りがたっぷりでした。これに豚骨と鶏ガラでとった動物系スープ(白湯というそうです)があわさってクリーミーなコクとうまみが口いっぱい広がります。麺は自家製の太麺。そのままパスタにも使えそうなもちもちシコシコつるんとした食感の麺で量もたっぷり(200g)。
ぼくが食べたのは中華そば(醤油・680円)。お腹をすかせた人には具を増量した特製中華そば(880円)がお得かも。チャーシューも玉子も絶妙でしたよ。
つけそば(醤油・700円)は麺が320gもあるそうです。つけスープを飲ませてもらいましたが、ありがちな酸味はなく、中華そばより味濃いめ油多めでした。
場所は土地勘がない人にはなかなか説明できません。北緯35°50' 20.06"、東経139°58' 2.71"。最寄りの駅は東武野田線新柏駅で、歩いて10分弱? 宅地なので車で乗り付けるのは厳しいと思います。

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